パリで見つけたチョークアート

つい先日のこと、ネットをしていて、あるサイトを見つけました。

チョークアート教室のサイトなのですが、サイトを見ているうちに「あー!これだ!」と思う事がありました。

半年前、パリでの駐在員生活を終えて、東京に帰ってきて一番思ったことは、「東京の整然とし、清潔感ある街並み」を再確認したこと。

パリは、美しい街並みとその建物の外観自体に価値が有ると言えますが、では「街が清潔か?」と聞かれると決してそうではありません。

路上にはごみが捨てられ、犬の糞もあちこちに転がっています。

空地を囲むように立っている壁には、落書きと言うには、「美しすぎるアート」が描かれているのです。

この「美しすぎるアート」と言うのが、ペンキやチョークで描かれたアートなのですが、これが、実に美しく、楽しく、愉快なのです。

フランスでは、単純に「ストリートアート」と言うようなカテゴライズなのですが、日本では「チョークアート」というれっきとした芸術として教室があるのですね。

◆参考リンク:チョークアートatoa